医療法人弘善会 エンブレム KOUZENKAI YAGI HOSPITAL 矢木脳神経外科病院 看護部

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OUR HOSPITAL

わたしたちの病院

1988年の開業以来、地域に根ざして歩んできた脳神経外科の専門病院。2008年からは大阪市東成区の地で、急性期から在宅復帰までを支えています。

矢木脳神経外科病院 外観

PHILOSOPHY

理念と方針——
地域社会への貢献が
すべての原点。

医療法人弘善会グループ 理念
医療・福祉活動を通じて地域社会に貢献することにより、社会的責任を果たすことが私たちの使命です。
医療法人弘善会グループ 方針
「⁠社会に役立つ個人・法人」をモットーに、利用者さまに選ばれる「⁠弘善会」をめざします。

スタッフ一同家族を大切にし、自己研鑽に努め、日々仕事に誠をつくし、医療介護を通じて地域社会に貢献していきます。

OVERVIEW

病院概要——
92床のフィールド。

集中治療から在宅復帰のサポートまで、役割の異なる4つの病棟。患者さまお一人おひとりの症状と状態に合わせて、最適な病棟でケアを提供します。

超急性期の集中ケア

SCU脳卒中ケアユニット

12床
看護配置 3対1

脳卒中の超急性期を24時間体制で集中ケアします。

高度治療

HCU高度治療室

4床
看護配置 4対1

重症度の高い患者さまを手厚く見守ります。

急性期の治療・リハビリ

急性期病棟GENERAL ACUTE WARD

40床
急性期病院B一般入院料

脳卒中や手術後の回復の最前線。治療からリハビリ、退院まで一貫して支えます。

在宅復帰のサポート

地域包括ケア病棟COMMUNITY CARE WARD

36床
地域包括ケア病棟入院料Ⅰ

「⁠ご自宅に帰る」を支える病棟。在宅・施設からの直接の受け入れにも対応します。

4つの病棟あわせて 92床。どの病棟にも、わたしたちの看護があります。

各病棟の看護・紹介ムービーをくわしく見る →

診療科目(⁠8科)

脳神経外科整形外科総合診療科内科脳神経内科もの忘れ外来リハビリテーション科放射線科

所在地:〒537-0011 大阪市東成区東今里2-12-13 / 医療法人弘善会 矢木脳神経外科病院

HISTORY

わたしたちのあゆみ。

1988

大阪市住之江区に誕生

「⁠まちの暮らしのそばに」を掲げ、矢木外科病院(⁠41床)として開業しました。

1990

医療法人弘善会 設立

翌1991年に矢木崇善が理事長に就任。法人として地域医療への歩みを本格化しました。

2008

大阪市東成区へ統合移転

弘善会病院との統合を経て、現在の東今里の地へ。92床の矢木脳神経外科病院として、新たな一歩を踏み出しました。

現在

92床・SCU/HCUを備えた地域の中核へ

急性期からリハビリ、地域包括ケアまで。クリニック・介護施設・保育まで広がる弘善会グループとともに、地域の暮らしを支えています。

LEADERS

リーダーたちの思い。

医療法人弘善会 理事長 矢木崇善
医療法人弘善会 理事長(⁠医学博士)

矢木 崇善やぎ たかよし

医療・介護を通して地域社会を支える

当グループは、24時間365日受け入れを行う脳神経外科医療を核として、医療・介護を通して地域住民のhappyな生活を支えることで社会に貢献したいと願っています。当グループの核となる急性期医療を提供するには、看護師のみなさんの力を欠かすことはできません。突然発症することが多い脳神経外科疾患は、患者の状態を判断して早急に対応できる高いスキルが必要です。しかし私はそれ以上に、患者や家族の方々の心理的な状況を理解して、同じ目線に立って考え、いつも笑顔で対応する力を持っていただきたいと考えます。

また、高齢社会の日本では、今後ますます看護師に求められる役割が拡大していくことでしょう。私はこれまで看護師のみなさんが持つ力の多様性を実感してきました。そのため、みなさんには、看護師としてキャリアアップを目指すだけではなく、もっと他業界へと進出されることも期待しています。当院で看護師として経験を重ね、仮に新たな道を見つけられたなら、それを拒むことなくバックアップしたいと思っています。当院で学び成長した看護師のみなさんが多方面に大きく羽ばたき、優秀な人材を社会に輩出することも当法人の社会貢献のひとつにしたいと考えます。

経歴・資格を見る
1981年
愛媛大学医学部 卒業/今治済生会病院 脳神経外科 勤務
1983年
大阪大学第一外科 勤務/国立泉北病院外科 勤務
1988年
矢木外科病院 開業・院長就任
1990年
医療法人弘善会 設立
1991年
理事長就任
日本リハビリテーション医学会認定 リハビリテーション科専門医日本医師会認定産業医日本外科学会認定登録医インフェクションコントロールドクター日本麻酔科学会標榜医介護支援専門員労働安全衛生コンサルタント日本脳神経外科学会会員日本胸部外科学会会員
矢木脳神経外科病院 院長 谷口博克
矢木脳神経外科病院 院長(⁠医学博士)

谷口 博克たにぐち ひろかつ

ナースの専門性とチームワークを高める

当院は、脳神経外科を中心とする専門病院であり、地域の脳卒中治療の一端を担っています。脳卒中は一刻を争う疾患であり、早期に的確な診断と治療を施すことが、ハンディキャップを最小限に抑え、その後の人生を大きく変えます。そのため最先端の医療機器を導入して、早期に的確な診断・治療が行える環境をつくることで、この地域に暮らす人びとに安心を提供しています。

このような当院で一緒に働く看護師のみなさんには、患者の状態を的確に判断し、予測して行動できる力を養ってほしいと願います。したがって、これからは脳卒中リハビリテーション看護の認定資格など、専門性を高める支援も強化していきたいと考えています。

私は、当院は誰もが笑顔になれる病院でありたいと願っています。「⁠happyにならない手術はしない」をモットーにした医療を提供し、地域の人々、そして医療職のみなさんに選ばれる病院でありたいと思いながら、日夜、医療を提供しています。

患者さまを笑顔にするためには、スタッフの笑顔を欠かすことはできません。専門性を持った看護師、コメディカルスタッフ、そして医師がチームになってグレードの高い医療を笑顔で提供する。その笑顔のケアが患者さまの笑顔を惹きだしHappyをつくる…。それが職員のHappyにつながれば、こんなに嬉しいことはありません。そのために、今以上にチームワークが発揮できる人材を増やしていきたいと思います。

経歴・資格を見る
1982年
大阪医科大学医学部 卒業/同 脳神経外科 勤務
1988年
松井脳神経外科病院 脳神経外科 部長就任
1989年
北大阪病院 脳神経外科 医長就任
1990年
大阪医科大学附属病院 脳神経外科 勤務/北大阪病院 脳神経外科 医長就任
1991年
矢木脳神経外科病院 院長就任
日本脳神経外科学会認定 脳神経外科専門医・指導医日本脳卒中の外科学会認定 技術認定医日本脳卒中学会認定 脳卒中専門医・指導医日本麻酔科学会標榜医身体障害者認定医日本医師会認定産業医日本医師会認定健康スポーツ医認知症サポート医
矢木脳神経外科病院 看護部長 梅田麻由
矢木脳神経外科病院 看護部長

梅田 麻由うめだ まゆ

人を大切にする 愛のある看護・教育・職場づくりを目指したい

当院は「⁠ここに来てよかった」と思ってもらえることを目指して看護を実践しています。そのような看護の基本は『⁠信頼』です。その人を想い、尊重するといった、その人そのものと向き合う姿勢が基盤であり、「⁠知識・技術・心・感性」が必要です。今、何を求められているのか、患者さまの心の声を聴き、看護師として、患者さま一人ひとりに、何ができるのか、何をすればいいのかを考えられる看護師を育てたいと考えています。患者さまのことを知ろうとする心、その声を感じ取る感性、必要な看護を見出せる知識、実践できる技術、これらを養う教育を行っていきます。常に「⁠患者さまのために」、「⁠看護とは」をスタッフ全員で問い続けたいと思います。

だからこそ、「⁠人」を大切にする職場、愛のある看護・教育・関係づくりを目指します。相手のために、相手の期待を超える気持ちと行動を心掛けて、ホスピタリティを大切にしていきたいです。また、チーム医療の中では、看護の専門職としての自覚と責任をもって役割を果たせるよう支援します。

患者さま・職員の満足のために、相手を思いやり、尊重する組織を背景にして、「⁠できない」ではなくチャレンジし続けるのが当院の看護師たちだと思っています。「⁠ここに来てよかった」と思ってもらえる看護の実践を通じて、看護の素晴らしさや楽しさを感じ、看護に誇りをもって、一人ひとりが魅力のある看護師になって輝いてもらいたいと思います。

経歴・資格を見る
1996年
国立大阪病院附属看護助産学校 卒業/淀川キリスト教病院 入職
2002年
矢木脳神経外科病院 入職
2012年
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 取得
2014年
師長 昇格
2019年
副看護部長 昇格
2020年
認定看護管理者 取得
日本看護協会認定 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師日本看護協会認定 認定看護管理者

現場スタッフ・新人看護師の声をくわしく見る →

NURSING GOALS

看護部目標。

OUR SLOGAN

本気で指導・本気で学ぶ
本気で自立・自律

GOAL 01

信頼される看護の提供

接遇の向上、アセスメント能力の向上、倫理的感性の強化に取り組みます。

GOAL 02

専門職として成長できる人材育成

クリニカルラダー教育と、スペシャリストの育成を推進します。

GOAL 03

積極的な病院経営への参画

経営指標を活用し、在宅部門の拡大にも看護の力で貢献します。

GOAL 04

働き続けられる職場の実現

コミュニケーションの実践と医療DXの導入で、働きやすさを進化させます。

この病院で働く自分を、想像してみませんか。

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